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2017年3月11日 (土)

フリースペース3

フリースペースです。
実況にご自由にお使いください(一大会につき、1フリースペースだと助かります)。
あとでタイトルはこちらで変えておきます。

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需要がどうかわかりませんが、
福岡で行われている「kwd~the final~」を実況します。

開催日: 2017年3月26日(日)
会場: 福津市中央公民館 研修室1・2
公式ブログ http://ameblo.jp/kwd-f

1Rは「三択ペーパー12問(2分) → 一問一答ペーパー80問(20分)」
1位はタマメの43点。
以下、ヒガシ(ゴ)、ツルタ、ムラカミと続いた。

2Rは5○4×(5人抜け)
また、勝ち抜けた場合のボーナスを2つから選択でき、
同じボーナスを選んだ者同士で対戦する。

1組目はA(順位ポイントが2倍)を選択した9名。

ヒガシ(ゴ) 4○2×1st
ムラカミ 2○3×
クラカド 3○2×3rd
タケシタ 4○2×2nd
アカツカ 1○1×4th
マルオカ 0○1×
ミゾグチ 1○1×5th
ハマサキ 0○1×
オカベ 0○2×

残念ながら誰も勝ち抜けが出ないまま規定問題数(41問)が終了。
ボーナスは誰も生かせない結果となった。

2組目からはB「×の数に応じてボーナス」を選んだ者の対戦
(以下、○と×をn-nで表記)

タマメ 5-0 1st
モリ 5-2 2nd
シマムラ 4-2 5th
ドイ 4-0 3rd
スズキ4-1 4th
ヨドガワ 4-3
ミツイ 0-0
キハラ 0-0
ハスイケ0-1
タニグチ 0-0

タマメが0×でさっそうと勝ち抜け、ペーパー1位の貫禄を見せつける。
ドイが終盤の連答で3位に飛び込む激戦に。「○ー×」で判定するルールが牙をむいた。

3組目。

ツルタ 5-0 1st
ハヤシ 5-1 3rd
ニシガマ 5-0 4th
イシザカ 5-0 2nd
アリゾノ 2-2
イワシタ 2-3
ムラカミ(ハ) 0-0
エグチ 0-0
カワバタ 1-0 5th
サクマ 0-1

ココもペーパー上位ツルタが0×で1抜け。ココまでになく堅い展開となった。
カワバタは1○を大事にして5thに飛び込む。

4組目。

ヤマダ 5-0 1st
ヒガシ(モ) 5-0 2nd
イトウ 1-3 5th
アオキ4-1 3rd
オオツカ 4-1 4th
ウエムラ 3-1
ヨシオカ 1-0
ムラカミ 2-1
オオノ 0-0
ミズハラ 1-1

ここもペーパー上位ヤマダが0×で大きくポイントを稼いだ。
DP的には上位が逃げる展開となった。

3Rはコース別。
1コース目は「多答(3問同時出題で書いた数がポイント)」→「ボードクイズ(7問)」→「タイムレース(4分)」の3段構え。
各セクションのポイントを乗じた総得点が高いほうが上位。
(各パートには、開始時に2点が加算される)

多答→ボード→タイムレースの結果をn-n-nで記載
(基礎点2点を含む、ボードは1問2点)

ヒガシ(ゴ) 29-6-12 2088 1st
ハヤシ 22-8-4 704 3rd
ニシガマ 27-6-5 810 2nd
タケシタ 29-4-6 696 4th
ヨシオカ 17-4-1 68
ミゾグチ 19-6-0 0
ハスイケ 14-6-2 168 5th
オオノ 11-4-2 88
サクマ 12-4-2 96
ハマサキ 15-2-2 60

多答は10問の中から上位3人が選んだ結果、
「過去10年の流行語大賞」「1府13省の名称」「周期表16・17・18族の元素」と
あまりにも毛色が違う問題に。
ボードも7問連続出題。混乱しそうである。
タイムレースでヒガシ(ゴ)が3連騰を決めるなど強さを見せた結果、
2088点というまさに桁違いの点差で1位となった。
ミゾグチはタイムレース2×で0点が痛い・・・・。

2コース目は「なぜ?」を問うものが中心のボードクイズ。10問限定。
一部の問題では☆(通称:すごーい)が与えられ、同点時に優位に。

「海軍が金曜にカレーを食べる理由」「競馬番組が15時からある理由」
「石灰水に息を吹き込み続けたときに、一度白くなった後に再度透明になる理由」
「This video was been delited.とThis has been delited の違い」
「ポストが赤い理由」「ボウリングで290点を取ることができる2つの方法」など。
「なぜ空は青いのか?」という哲学的な問題も(科学的な説明を求める問題です)。

「バス係数とはなに?」という問題のの衝撃的な答えに会場騒然。
(バス係数→あるプロジェクトのメンバーが何人バスに轢かれたらプロジェクトが実行不能になるか)

ヒガシ(モ) 4☆ 4thタイ
モリ 6☆☆ 1st
スズキ 4☆☆ 3rd
オオツカ 3☆
アカツカ 3☆
ウエムラ 3☆☆
イワシタ 3
ヨドガワ 6☆ 2nd
ミツイ 1
ムラカミ(マ) 4☆ 4thタイ

4位はタイのため折半。星の数が運命を分けた。

3つ目のコース。
50問限定で、誤答するとポイントはく奪→ーnポイント(n回目誤答)という恐ろしいルール。
ちなみに4×で失格。
さらに、ここにはペーパー上位がそろう危険なコースとなった。

「~という作品で、時限爆弾の解除のために切られた線は赤と青のどちらでしょう」という
緊迫感あふれる問題はさすがに誰も押せず。


タマメ 6p 1st
ツルタ 4p 4th
ムラカミ(ハ) 1p 5th
シマムラ 5p 2ndタイ
イトウ -1p
アオキ 1p 5thタイ
イシザカ 5p 2ndタイ
ドイ -1p
アリゾノ 1p 5th
エグチ 0p


ムラカミが3回目のリセット・-3ポイントから這い上がり5位タイに。盛り上がる会場。すごい精神力である。
2位・5位が複数発生する激戦となった。

2コース目(ボード)の回答について、アカツカからのチャレンジが認められ、
赤塚が4p☆になり、4位タイになりました。

ちなみに、本日の実況はオカレモンさん(社会人)にご協力いただいております。感謝!

4コース目はロールプレイング風サバイバルクイズ。
前半30問でステータスを上げ、後半30問でサバイバルを行う。
前半は5p獲得した時点で解答権を一時停止。

「(大意)アイマスのライブでウルトラオレンジ一色に/」→「山火事」
「オウム真理教信者によるバンド→完全解脱」など、クセのある問題の山が当たった模様。

前半(○ー× 振り分け後の自身HPー正解時他者減少HPー誤答時減少HP)
ヤマダ 4-1 51-4-4
クラカド 4-1 51-4-4
ムラカミ(ハ) 0-0 45-3-7
マルオカ 4-0 57-4-7
キハラ 1-0 51-3-7
カワバタ 0-0 45-3-7
ミズハラ 1-0 51-3-7
タニグチ 0-0 45-3-7
オカベ 0-1 45-3-7
アベ 2-1 51-4-7

前半はヤマダ・クラカド・マルオカが4ポイントを獲得。
ヤマダ。クラカドは誤答ペナ軽減に大目に振り、手数を増やす作戦か。
マルオカはHPに多く振り、持久戦の構えとなった。

後半(○ー×をn-nで表記)
ヤマダ 6-2 1st
クラカド 4-1 2nd
ムラカミ(ハ) 0-0
マルオカ 0-0 4th
キハラ 0-0 5th
カワバタ 0-0
ミズハラ 0-1
タニグチ 0-0
オカベ 1-1
アベ 3-0 3th

ヤマダ・クラカドが攻勢が他のプレイヤーを苦しめる。
その合間を縫って、アベが3○を積み、両者に迫るが一歩届かず。
最終的にヤマダがクラカドとの一騎打ちを制し、王者(このコースの)に輝いた。

ここまでのDPをもとに準決勝進出者9名が決定。

1位 タマメ
2位 ヤマダ
3位 ヒガシ(ゴ)
4位 モリ
5位 ツルタ
6位 ニシガマ
7位 イシザカ
8位 ヒガシ(モ)
9位 ハヤシ

ちなみに次点はクラカド。

これから敗者復活ですが、実況しにくいのと実況チーム疲弊のため
後ほど復活者のみご紹介します・・・。

どうもムラカミさんが3人いるようで・・・。混同している可能性が高いです。すみません。

敗者復活2ndのオークションクイズをちょっと実況。
ダッチオークション方式でお題に挑戦し、成功したら勝ち抜け、失敗したらそこで失格となります。


お題1:n問以内に2連答せよ
n=5でイトウが挑戦→4問目まで正解できず失敗

お題2:10問以内に「自分の正解+それ以外の人の誤答」をn以上にせよ
n=3でドイが挑戦→ドイが8問目をとるも、9問目を取られてしまい失敗

お題3:n問以内に他人の誤答・スルーした問題を正解せよ(自分が押して正解すればnは減らない)
n=4でムラカミ(カ)が挑戦→2問目がスルーとなりムラカミ(カ)が正解!敗者復活!

この後は準決勝です。

記録補助のオカレモンです。

ちなみに参考記録
オカレモン 27点
KAZさん  29点

43点はかなりすごい。

ここで、3択ペーパーの最上位が復活するとの発表が。
7点で1位を取ったのアオキが歓喜の復活となった。

準決勝は3ステップ式のボードクイズ。
①ビジュアルボード8問→②挙手制ボード(早立ち風ではなく、自信がある場合に挙手)8問
→③早押しボード12問の3段階で、
②終了時点で上位2名が勝ち抜け、下位2名が脱落する。残りは③に進み、
終了後上位2名が勝ち抜け。決勝へ行けるのは合計4名。

経過(②終了後ポイント)
タマメ 1p ②敗退
ヤマダ 32p 1st
ヒガシ(ゴ) 10p
モリ 14p
ツルタ 7p
ニシガマ 20p 2nd
イシザカ 3p
ヒガシ(モ) 10p
ハヤシ 10p
ムラカミ(カ) 18p
アオキ -2p ②敗退

ビジュアルボードで単独正解を決めたニシガマがアドバンテージを守り勝ち抜け。
ヤマダは挙手ボードでの挙手正解連発が効き、見事1抜けとなった。
逆に苦しんだのがペーパー1位のタマメ。挙手ボード最終問で勝負をかけたが、
挙手誤答により、その望みを絶たれることとなってしまった。

③終了時点
ヒガシ(ゴ) 10p→26p 次点
モリ 14p→
ツルタ 7p→
イシザカ 3p→
ヒガシ(モ) 10p→
ハヤシ 10p→27p 4th
ムラカミ(カ) 18p→28p 3rd
(勝ち抜け者以外のポイントは未発表)

②からの勢いのまま、敗者復活からムラカミが決勝進出を決める。
最後の1枠はハヤシがもぎ取ったが、次点のヒガシ(ゴ)との差はわずか1p。
悔やまれる結果となった。

決勝は誤答・スルーでキャリーオーバーが発生する早押しクイズ。
(誤答でのみたまる「自陣」とスルーでもたまる「共用」があり)
正解すればキャリーオーバーのポイントを獲得できる。
(最高獲得は10pか「自陣キャリー+1p」の高いほう)
20p獲得で優勝となる。

ヤマダ 3○ 22p 優勝
ニシガマ 0p
ムラカミ(カ) 1○1× 8p
ハヤシ 0p

スルーが続き、積み上げられ続けるキャリーオーバー。
7問目にムラカミが口火を切るが、惜しい誤答。
続いてヤマダの誤答もあり、ついには正解で獲得できるポイントが最大の10ポイントに。
15問目、ついにヤマダが正解。一気に飛び出す格好となった。
ヤマダはさらに正解を重ね、場のキャリーオーバーを回収し、一気に17ポイントとした。

問題が難しく、重過ぎる展開にたまり続ける共用キャリー。
ヤマダの誤答ののち、正解したのはムラカミ。8pまで追い上げる。
しかし、次に積み上げられたキャリーオーバーを引き上げたのはヤマダ。
WA「臣籍降下」を答え、学生最後となる大会に自ら花を添えることとなった。

あ、ヤマダの成績は3○1×が正しいです。失礼しました。

シリーズファイナルとなるこの大会は主宰者のあいさつとともに無事終了しました。

つたない上に、参加者の混同等があり、失礼いたしました。
このあたりで終了いたします。ありがとうございました。

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